壷阪寺
更新日:2016年7月19日
眼病に霊験あらたかな西国6番札所
西国三十三所観音霊場の六番札所。高取城跡に続く山の中腹に位置し、文武天皇の大宝3年(703)、元興寺の弁基上人(べんきしょうにん)の開基と伝える。十一面千手観音を本尊として祀る観音信仰の拠点で、桜井市の長谷寺とともに古くから観音霊場として栄えた。眼病に霊験あらたかな寺として信仰され、「壺坂霊験記(つぼさかれいげんき)」のお里・沢市の話が有名。室町時代の三重塔は本堂とともに国の重文。また寺が行った福祉事業の縁で昭和58年(1983)にインドから招来した大観音像がそびえ立つ。 |
名称 | 壷阪寺(つぼさかでら) |
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所在地 | 〒635-0102 高市郡高取町壷阪3 |
TEL | 壷阪寺 0744-52-2016 |
URL | http://www.tsubosaka1300.or.jp/ |
休日 | 無休 |
料金 | 大学生~大人600円、小中高生100円 |
拝観、開館、開園時間 | 8:30~17:00(受付は16:30まで) |
駐車場 | 有り(80台)/有料 |
交通(マイカー) | 南阪奈道路葛城ICから国道165号、24号、169号経由、約16km、約35分 |
交通(公共交通機関) | 近鉄壺阪山駅から壷阪寺前行きバスで約10分、終点下車すぐ |